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Posted by あしたさぬき.JP at

今後の活動を話し合いました

2011年10月31日

10月30日に本会の会合を開きました。

今回から3名の新しい会員さんも加わり、更にパワーアップですスマイル



この度、香川県支部発足にあたり、会員・準会員制度を導入致しましたので、ご案内致します。

会員:加入条件①学校給食と子どもの健康を考える会(=本部の方)に入会している方
       ②幕内秀夫さんの講演会を聞いたことがある方
   
   活動内容①メーリングリストに登録してもらう
       (講演会についての意見をお訊ねしたり、
        講演会以外の情報交換の場としても活用しております)
       ②講演会の日程が決まったら、チラシの配布活動
       ③講演会の当日に、運営スタッフとして活動
       ④年に2回ほどの会合(反省会等)に出席バインダー

   特典①講演会当日の入場料は不要
     ② 講演会後に幕内先生との懇親会(=夕食会)に出席可能レストラン

準会員:加入条件 上記会員の加入条件のうち、①か②を満たしている方。

    活動内容①講演会のチラシ配り
        ②チラシ配り進行状況報告用のMLに登録してもらう。
        他の会員・準会員が何処にチラシを置いて貰ったかの報告が届きます。
        また、「常に手伝う事は無理だけど、時間があえば参加したい」
        「農業体験やイベントでのおにぎり販売等には参加したい」って時の為、
        会員用MLのメールの一部も送信させていただきます。

今後、講演会開催の為の資金集めの為に、様々なイベント会場で、おにぎり等を販売しながら会の周知もしてみたいとの案も出ましたおにぎり
会員数が少ないと負担も大きくなってしまうので、大勢が会員となって、都合がつく人が、イベントを楽しみに行くのも兼ねておにぎり販売に参加するっていうのが理想的だなと、感じております。

会員もしくは準会員としてMLに登録してもいい!って方はご一報くださいメール


  

Posted by 学校給食と子どもの健康を考える会 香川 at 18:30Comments(0)香川県NPOブログ

稲刈り体験

2011年10月23日

クワガタ

当会員の河野さんの提案により、今日は稲刈り体験をさせて頂きました。
河野さんがお手伝いしている「元木農園」さんのご協力で実現しました!!

一昨日からの雨の為、地面はドロドロでしたが、お尻まで泥んこになりながらも子どもたちは楽しんでおりました。
我が子は、全部手で刈るぞ~ガッツと張り切っておりましたが・・・
現実はほんの一部のみ・・・ニコニコ
写真の所で終了カメラ

私の小学校時代の思い出木
台風で稲が全部倒れて、機械が使えず、家族5人でぜ~んぶ手で刈りました。
もう何十年も前の話ですが、覚えているもんですよね~。
今の我が家は子供だけでも5人おりますが、まだまだ全部手で刈るのは先の話のようです・・・汗

一番張り切っていた長男は、夕食前にめちゃくちゃ珍しく昼寝をしておりましたナイショ
あの子が昼寝をしているなんて何年ぶりに見たんだろう・・・。

みんなとっても楽しかったようですスマイル
元木農園さん、河野さん、ありがとうございました!!  

Posted by 学校給食と子どもの健康を考える会 香川 at 22:25Comments(0)香川県NPOブログ

学校給食と子どもの健康を考える会 香川県支部 初会合

2011年10月21日

学校給食と子どもの健康を考える会の香川県支部としての初会合の日程が決まりました。

幕内秀夫さんの講演会を聞いたことがある方で、香川県での講演会開催にご興味がある方、是非ご一報ください。一緒に講演会の開催を実現しましょう!!

日時・10/30(日曜日) 13時から16時

場所:木太中央公園(高松市木太町一区)
   http://ekoen.jp/kagawa/takamatsu/9176/   
  

Posted by 学校給食と子どもの健康を考える会 香川 at 20:47Comments(0)出産・育児・教育

玄米せんせいの弁当箱

2011年10月01日

玄米せんせいの弁当箱10巻、読み終わりましたブック

もしかして、10巻で終わり??
ずっとずっと読み続けたかった、そんなお話でした。

「弁当の日」を始められた竹下先生の言葉も随所に散りばめられており、香川の人にとってはなんだか身近に感じられるんじゃないかな・・・と思います。

学校の図書室に置いて欲しい!!
若者に読んで欲しい!!
等々、思いは尽きません。


昨日、映画フイルム監督・河瀬直美さんのお話を聞く機会がありました。

コンビニが増えることへの思い
お正月もお店が開くようになったことへの思い
以前はお正月は何処も開いていなかったから、おせち料理を皆で年末に作って準備し、年始は家で食べていた。
そして、何処も開いていないから、人が家に集まって一緒に食べていたお酒
お正月もお店が開いてて、何でも食べられるようになると、おせち料理を作る人が少なくなっていくことも致し方なくなってしまう。
また、遊ぶところも開いていると、親戚などの人の集まりも薄れていく・・・。

奈良県の山深い所で暮らす方々の話もありました。
前回の台風で、道は寸断され、孤立してしまったそうです。
それでも、土地の人々は残った稲を刈る。電気も止まってしまったから、脱穀も出来ないけど、とりあえず目の前にある現実・あるものは刈らないといけないから、刈る。
電気が止まり、冷凍室の物も解凍されてしまったからと、去年冷凍していた松茸を外から救援に来られた方にふるまう。
その土地の人々は自然の恐ろしさをよく知っているから、みんなが助け合う。
そして、自然の恵みも勿論よく知っている。
自然と共に暮らしている方の逞しさを感じました。

  

Posted by 学校給食と子どもの健康を考える会 香川 at 00:48Comments(0)ゲーム・アニメ・漫画